中泊メバルの刺身と煮付け膳(中泊メバル膳)

中泊町は高級魚メバルの水揚げ青森県ナンバーワン!青森県中泊産の高級魚・ウスメバルを丸々1匹使用した新・ご当地グルメ「中泊メバルの刺身と煮付け膳(中泊メバル膳)」

青森県中泊町の新・ご当地グルメ「中泊メバルの刺身と煮付け膳(中泊メバル膳)」

2016年9月2日~2017年6月1日全店 1,600  2017年4月10日現在トータル 35,826

中泊メバル膳とは

中泊メバルの刺身と煮付け膳(中泊メバル膳)

「中泊メバルの刺身と煮付け膳」とは

中泊町は高級魚メバル(ウスメバル)の水揚げ青森県ナンバーワン!
このメバルで地域を盛り上げようと、「中泊メバルの刺身と煮付け膳(愛称・メバル膳)」が誕生しました。高級魚メバルの刺身姿盛り(お頭付き)、高級魚メバルの熱々煮付け(ファイヤーグルメ)、イカ刺しごはん(イカは別盛り)が特徴で、小泊地域で水揚げされたメバル丸々1尾と中里地域で生産されたお米(つがるロマン)を使用しています。

メバルの刺身姿盛り(お頭付き)

メバルの刺身姿盛り(お頭付き)

刺身7切れ、炙り3切れ

メバルの熱々煮付け(ファイヤーグルメ)

メバルの熱々煮付け(ファイヤーグルメ)

お頭付きのメバルの姿盛りは、刺身7切れと炙り3切れの2種類を用意。

中里産つがるロマン(イカ刺しごはん用)

中里産つがるロマン(イカ刺しごはん用)

イカ刺し用のごはんには、中里地域で生産された「つがるロマン」を使用しています。

小泊産のイカ刺し

小泊産のイカ刺し

イカ刺し(別盛り)はごはんの上にのせ、「イカ刺しごはん」でお楽しみください!

こだわりのタレ(刺身醤油、オリジナル塩、煎り酒)

こだわりのタレ(刺身醤油、オリジナル塩、煎り酒)

刺身用3種のタレには、刺身醤油のほか、地元産のエゴノリの粉末を合わせた塩、昆布などを日本酒で煮詰めた煎り酒の3種類を用意。刺身は醤油か煎り酒!炙りは、ピンク色がきれいなエゴノリの塩がオススメです。

香のもの

香のもの

各店こだわりの地元食材を使った香のものです。

海鮮汁(地場産の魚介類)

海鮮汁(地場産の魚介類)

各店こだわりの地元食材を使った海鮮汁です。

メバル形の特製食器類

メバル形の特製食器類

メバルをモチーフにしたお皿(備前焼)は、メバル熱々煮付け用の取皿に。お揃いの箸置きもご用意。

中泊メバル膳の食べ方4か条

  • 一、まずは、メバルの刺身姿盛りを召し上がれ。刺身は醤油か煎り酒で、炙りは塩で。
  • 二、メバルの煮付けが温まったら、手前のお皿に盛って食べましょう。火を消したい時は、火消し蓋を使ってください。
  • 三、海鮮汁は冷めないうちに!
  • 四、イカの刺身をごはんに盛り、生姜と醤油をお好みでかけて、香のものと一緒に締めましょう。

「中泊メバルの刺身と煮付け膳」定義・ルール

定義

中泊町は高級魚メバル(ウスメバル)の水揚げ青森県ナンバーワン!そのことを訴求するために開発した、メバル一尾を使った刺身(姿盛り、お頭付き)と熱々煮付け(ファイヤーグルメ)のおもてなし膳。イカ漁が盛んなこともあり、イカ刺しごはん(イカは別盛り)も付いています。

ルール

  1. 正式名称は「中泊メバルの刺身と煮付け膳」とする
  2. 愛称・略称は「中泊メバル膳」とする
  3. 水揚げ青森県ナンバーワンを誇る中泊産(小泊産)のメバル(ウスメバル)一尾を使用する
  4. 刺身は半身を使い、姿盛り(お頭付き)とする
    刺身は7切れ、炙りは3切れとする
    刺身のタレは3種類とし毎年見直す
  5. 煮付けはメバルの半身を使い、ファイヤーグルメとして熱々で提供する
    白髪ネギを添える
    火をいつでも消せるように火消し蓋をつける
  6. 中泊産(中里産)のお米「つがるロマン」を使用する
  7. 中泊産(小泊産)のイカを刺身にして別皿に盛り、ごはんの上にのせて食べてもらう
  8. 各店こだわりの海鮮汁をつける(原則、旬の地場産の魚介類を使用する。料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
  9. 各店こだわりの香のものをつける(原則、旬の地場産食材を使用する。料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
  10. 協議会指定のお膳、メバル刺身皿・台、タレ皿(3連皿)、煮付け鍋・五徳、煮付け取り皿、ごはんどんぶり、イカ刺身皿、汁物茶碗、香のもの皿、箸置き、スプーン、火消し蓋を使用する
  11. 協議会指定の箸袋を使用する
  12. 「漁法別価格制度」を導入し、メバルの市場価値が年によって変動するため料金は毎年見直す
    ※2016年の料金は以下とする
    固定式刺し網漁法(2016年6月2日~9月1日)⇒1400円(税込)
    一本釣り漁法(2016年1月1日~6月1日、9月2日~12月31日)⇒1600円(税込)

プロデューサーが語る「中泊メバルの刺身と煮付け膳」ヒットの理由

 紆余曲折あってデビューしましたが、1年間の目標1万食を111日で達成。ヒットの理由は3つあります。まず、「中泊町は高級魚メバルの水揚げ青森県ナンバーワン!」という強い事実に着目し、奇を衒うことなく「メバルの刺身+煮付け」というシンプルなメバル御膳に仕上げたことです。青森県民の多くが、「えっ!?メバル!?あんまり食べたことない!メバルって刺身でも食べられるんだ。鮮度の高いメバルだからだって……。なるほど」と思ってもらったのではないでしょうか。

 次に、先輩グルメ「深浦マグロステーキ丼」「平内ホタテ活御膳」のヒットによって、青森県内での注目度が高まっていたことです。「新・ご当地グルメの第3弾だから、きっと美味しいに決まっている!」と、マスコミや青森県民に興味・関心を持ってもらったのだと思います。

 3つ目は、事務局5人衆(中泊町水産観光課スタッフ)のチームワークが良く、一生懸命実務を遂行してくれたこと。これまでいろんな地域で仕事をしてきましたが、事務局5人衆は初めての経験です。中泊町の「メバルによる観光まちづくり」はまだ始まったばかりですが、「継続は宝なり」を肝に銘じ、日々努力を続けていってほしいと思います。(談)

空飛ぶご当地グルメプロデューサー ヒロ中田

ヒロ中田(55歳)
空飛ぶご当地グルメプロデューサー
(じゃらんリサーチセンター)

全国で60以上の新・ご当地グルメを手がけ、青森県では「深浦マグロステーキ丼」「平内ホタテ活御膳」「田子ガーリックステーキ膳」、岩手県では「陸前高田ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳」をプロデュース。

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